おすすめの iPhone iPadアプリを厳選して紹介します

アプリやゲームをダウンロードする時にデータ通信量を節約する方法

   

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携帯回線を使わずにデータ使用量を節約するには?

最近のスマホアプリ、とくにゲームはグラフィックや音楽・音声のリッチなものが増えていますよね。

3DSやプレステと比べても遜色無いゲームがスマホで遊べるのはうれしいのですが、それにともなって容量の方も数百MBから数GBという特大アプリも登場しています。

こういうアプリを外出先などで、「あ、これ面白そう!」とそのままダウンロードしてしまうと、携帯回線を使うことになり、使える月間データ量が減ってしまうことになります。

でも「セール中のアプリだから、いまダウンロードしておかないと...自宅に帰ってからじゃ遅い!」とか「後でダウンロードするのだと忘れてしまうかも...」ということもありますよね。

そういう時は「一旦購入してからダウンロードが始まる前にキャンセル」しましょう。

これで、アプリは購入されたことになり、App Storeの「購入済み」リストに追加されます。

具体的な方法は次の通りです。

  1. App Storeのアプリページで「入手」ボタンをタップすると「インストール」に変わるのでそのままタップしましょう
  2. Apple IDとパスワード、もしくはTouch IDの入力を求められるので入力
  3. アプリサイズが大きい場合はアラートが出ることがありますが、そのままダウンロードを続けましょう。
  4. ダウンロードがはじまると、進行中の丸いアイコンに変わるので、急いでもう一度タップします。
  5. ダウンロード中のアイコンが雲マークのアイコンに変わったらOKです

あとは自宅などWiFi環境のあるところでアプリをダウンロードすればOKです。データ量を気にする心配もありません。

無料アプリをとりあえず落としておくのにも便利

iPhoneの場合、「購入済み」リストはApp Storeアプリの「アップデート」のアイコンをタップすると、画面の一番上に表示されます。

iPadはApp Storeアプリのメニューアイコンに「購入済み」があるので、そちらからアクセスしましょう。

また、この方法は無料アプリをとりあえずチェックしておくのにも有効です。

有料アプリだとウィッシュリストに加えておいて、後から購入ということができるのですが、無料アプリの場合はウィッシュリストに追加することができません。

しかし、この方法を使えば、後から時間のある時にダウンロードして使う(遊ぶ)ことができます。

やり方は同じでとりあえずダウンロードを開始して、すぐにキャンセルすれば完了です。

データ通信量を節約していろんなアプリを楽しもう

最近のスマホゲームはゲーム中に通信を行うものがほとんどですが、これはゲームの進行をサーバーと同期しているだけで、ゲーム中のデータ通信量はそれほど多くはありません。

アプリでデータ通信料を消費するのは、主にストアからの初回ダウンロード(もしくは初回起動時のデータダウンロード)です。

ここで携帯回線を使わないように節約すれば、月間のデータ通信量をぐっと抑えることができます。

自宅にWiFi回線が無い場合は、キャリアの提供するWiFiスポットや無料WiFiスポットなどを活用しましょう。

携帯料金が数千円単位で違ってきますので、ぜひ意識してみてください!

 

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